ヒロックボタン
HILLOCK BUTTON

認定番号 A-012, A-013, A-026
特許取得済み ● 特許第7449547号 ●
送迎車両置き去り防止を支援する安全装置
置き去り事故を防ぐために私たちができること
知恵と技術でヒロックボタン安全装置を作りました
ヒロックボタンの操作方法
操作が簡単なので誰でも使えます

通園バスのエンジンキーをオフにすると車内警報器が鳴り始めます。
車内の安全確認を完了し、後部座席に据え付けたヒロックボタンを押して、車内警報を解除します。
解除しなければ、5分後に車外警報器が大音量で鳴り響きます。
人為的な確認ミスをなくすことにより、置き去り防止効果を高めます。
製品の特長
安心のガイドライン認定製品
内閣府公表の、「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置のガイドライン」の認定製品です。
押しボタン式
置き去り発生時に不具合が発生しては装置を設置する意味がありません。電波障害、電磁波障害、赤外線・紫外線等の太陽光の乱反射ノイズ、磁場の変化より不具合が発生する可能性のある自動検知装置、無線式装置にせず、不具合が発生しにくく安定した動作が期待できる有線の「押しボタン式」を採用することにしました。


大音量の警報音
車から50m離れても聞こえる大音量(100dB)の警報音が発動します。
メンテナンスフリー
細かい初期設定や頻繁なメンテナンスは不要です。月々の費用もかかりません。
故障検知機能
断線や配線等に異常があった場合、装置が自動的に故障検知をします。
高耐熱性・高耐久性
夏場の車内はエンジン停止後30分ほどで50℃以上になります。厳しい環境下で必ず動作し続ける耐熱性を重視した部品選定を行っています。また毎日の送り迎えで何年間も毎日使用することになるため、壊れにくさも重視した設計になっています。
振動、落下、衝撃、高温・高湿、低温、ヒートショック、EMC試験、EMI試験に合格するなど、長期間にわたって毎日使用することを想定した耐久性を持ち合わせています。

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